洲崎弁天社が創建される

江戸の海辺・洲崎に洲崎弁天社(のちの洲崎神社)が創建されました。のちの潮見は、その沖の海でした。

1700年、深川の洲崎に洲崎弁天社が創建され、明治時代に洲崎神社と改称されました。江戸時代の洲崎は海を見渡す景勝地で、潮干狩りの名所として知られていました。

のちに潮見となる場所は、この洲崎の沖の海でした。1924年の埋立免許の命令書は、埋め立てる場所を「東京市深川区洲崎弁天町地先海面」、つまり洲崎弁天町の先の海面と記しています。

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