8号地へのごみの埋立てが終わる
1927年に始まった8号地へのごみの埋立ては、1962年(昭和37年)12月に終わりました。
『江東区のあゆみ』は「昭和2年塵芥による埋立てを開始。37年12月に塵芥による埋立て終了」と記しています。東京都環境局は、8号地(江東区潮見)の面積を364,000平方メートル、埋め立てたごみを約371万トン、期間を昭和2~37年度(1927~1962年度)としています。
8号地の埋立て完了が近づいたため、1957年からは14号地(夢の島)にもごみが運ばれるようになりました。同じ1962年12月には、江東区の漁業協同組合が漁業権を放棄しています。
出典
一次資料・公的資料で確認