8号埋立地が江東区に編入され「潮見」となる
1968年(昭和43年)1月30日、8号埋立地が江東区に編入され、潮見一丁目・二丁目となりました。
江東区の地名由来の説明は、「潮見 昭和43年1月30日、8号埋立地を区に編入する。首都高速九号線が通り、潮見グランドがあり、潮の香のただよう地である。」と記しています。『江東区のあゆみ』の表3によると、面積は一丁目が218,311平方メートル、二丁目が282,795平方メートル、合計501,106平方メートルです。
Wikipediaは、それまでの8号埋立地を「どこの区にも属さず正式な住所の無い『番外地』」だったと書いています。同じ記事は編入の日を「1968年2月30日」としていますが、2月30日は存在しない日付で、誤記です。区の説明は、なぜ「潮見」という名前が選ばれたのかを直接には述べていません。
出典
一次資料・公的資料で確認