潮見教会の現在の聖堂が「蟻の町のマリア」として献堂される
1986年(昭和61年)6月1日、潮見教会の現在の聖堂が献堂され、「蟻の町のマリア」の名を冠しました。
カトリック東京大司教区は、「潮見教会の現在の聖堂は、1986年6月1日聖霊降臨の主日に献堂され、『蟻の町のマリア』の名を冠することになりました」と記しています。1986年6月1日は日曜日ですが、この年の聖霊降臨の主日は5月18日でした。2026年には献堂40周年の記念ミサが行われています。
Wikipediaの「北原怜子」の記事は1985年6月1日としていますが、教区の記録とは合いません。教区の新聞は1985年11月にはまだ「枝川教会」、1986年11月には「潮見教会」と書いており、枝川教会から潮見教会への改称は、この間の献堂の頃と考えられます。
諸説あり
- 1985年6月 (C12) — 北原怜子
場所
出典
一次資料・公的資料で確認