カトリック枝川教会(蟻の町教会)が発足する
8号埋立地に洗足教会の古材で聖堂が建てられ、蟻の町の人々とともに枝川教会として発足しました。
1975年の東京教区ニュースによると、フリングス枢機卿と土井大司教の配慮で、昭和35年(1960年)、「ゴミの島、8号埋立地、現在の潮見町」に洗足教会の古材で聖堂が建てられ、蟻の町の人々とともに移転して枝川教会として新たに発足しました。教区は創立年月を1960年6月としています。
教会は「カトリック枝川教会(蟻の町教会)」と呼ばれ、築地教会の分教会でした。蟻の町とその周辺の子どもたちのために「ありんこ保育園」も併設されました(1977年閉園)。
場所
出典
一次資料・公的資料で確認